The Web Content Filter payload allows you to whitelist and blacklist specific web URLs. It is designated by specifyingcom.apple.webcontent-filter as the PayloadType value. (訳) 「Web Content Filter」ペイロードを使うと、ウェブページのあるURLに対する接続を、無条件で許可(ホワイトリスト)し、あるいは無条件で禁止(ブラックリスト)することができます。このペイロードは、PayloadTypeの値としてcom.apple.webcontent-filterを与えることにより指定します。
VPN TypeにAlways On 設定が加わりました。これでユーザーはVPNに接続するたびに設定する手間が省けます。
その他 Apple Server3.2.1 Beta に追加された項目
Allow managed apps to store data in iCloud
Allow automatic update to certificate trust settings
Allow modifying cellular data app settings (supervised only)
Allow pairing with non-Configurator hosts (supervised only)
Allow Internet result in Spotlight
Require passcode on first Airplay pairing
Unmarked Email Domain
Filter Type Plug-in
iOS MDM Webコンテンツ·フィルタとは
iOS MDMiOS「監視モード(supervised mode)」には、より安全で優れた端末制御機能が含まれています。
その中で、Webコンテンツ·フィルタ機能は、これまでサードパーティーから高額で提供されていた機能を無料で使用可能にした機能の一つです。
今回は、iOS Webコンテンツ·フィルタ機能について簡単に整理してみました。
まず、アップル社の公式ドキュメントに記載されている内容(Payload)は、次のとおりです。
Webコンテンツ·フィルタのペイロードは、特定のURLに対してホワイトリスト、ブラックリストを指定する機能です。ちなみにWebコンテンツ·フィルタ機能は監視モードの端末でのみ設定可能です。
以下の設定画面は、MDM MoDeM> PolicyメニューのWebコンテンツ·フィルタ機能の設定画面です。
「成人コンテンツを制限」ドロップダウンメニューをクリックすると「使わない」「成人コンテンツを制限」「指定したWebサイトのみ許可」のいずれかを選択することができます。
本機能は、例えば、外部へのアクセスを禁止しようとするイントラネットな環境で活用することができ、取引先のWebサイトなどの必要なWebサイトのURLをあらかじめブックマークして配布することで外部へのアクセスを制限することができる便利な機能です。
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iOS8のMDMに関する主要機能
Enterprise Mobility, iOS MDMiOS8のMDMに関する5つの主要機能を紹介します。参考になれると嬉しく思います。
1. Hand-Off
まず目立つのがHand-Off機能です。これはMacとiPhoneまたはiPadの連続性を強化した機能とも言えると思います。つまり、iOSデバイスで作業途中のメールやSafari、メッセージなどをMacで続きの部分から再開できる機能です。
動画はご参考ください。
適用対象のMacは、OS X Yosemiteでペアリングは不要。WiFiやBluetooth通信で利用できます。Apple PMサーバ3.2.1 Betaにハンズオフ機能制御があるので、近日にMDM MoDeMのポリシーでもHand-On/Offの設定および適用が可能になります。
2. Managed Books and PDF’s in the Enterprise
管理者が eBook、PDFを iBooksアプリへ転送することができる機能です。転送されたファイルはユーザーによってノートやハイライトを貼付けることを禁止したり、デバイスのバックアップの際にファイルのバックアップを除外したりすることができます。
また、iOS8のiCloud Driveとの連携により、有料のエンタープライズドライブともSyncします。2014年10月1日現在は、これに関連してデベロッパー向けに公開されているドキュメントはまだアップされていません。
3. Managed Domains
Managed Domainは管理者が特定したドメイン以外ではPDFなどのコンテンツのダウンロードができない機能です。この設定をOnにすると、ユーザーはSafariで指定されたドメインのなかでコンテンツをダウンロードすることができます。
特に、この機能はイントラネットを利用中のお客様にとっては魅力的だと思います。また、アプリの代わりにWebクリップを使うお客様にも活用度が上がるでしょう。
今のところ、Payloadまで公開されていますので、間もなくMDM MoDeMでもお試しできます。
4. S/MiME
Exchange/Email設定項目に追加されました。ONに設定すると該当アカウントで送/受信されるメールを暗号化(オプション)するとこができます。
5.AlwaysOn VPN
VPN TypeにAlways On 設定が加わりました。これでユーザーはVPNに接続するたびに設定する手間が省けます。
その他 Apple Server3.2.1 Beta に追加された項目
Allow managed apps to store data in iCloud
Allow automatic update to certificate trust settings
Allow modifying cellular data app settings (supervised only)
Allow pairing with non-Configurator hosts (supervised only)
Allow Internet result in Spotlight
Require passcode on first Airplay pairing
Unmarked Email Domain
Filter Type Plug-in
アセントネットワークス、MDMサービス「MoDeM(モデム)」に業務支援機能を強化した最新バージョンをリリース
MoDeMアップデート, プレスリリース2014.7.29 18:08
MoDeM業務支援機能の拡充
株式会社アセントネットワークス(所在地:東京都千代田区)は、モバイル端末の管理や、モバイル環境での業務を支援する機能を統合したオールインワンMDM(モバイルデバイス管理)サービス「MoDeM(モデム)」の最新バージョンとなるVer2.6を7月29日より提供開始します。
今回のバージョンアップでは、端末の使用者(ユーザ)情報やデバイス状態をモニタリングしながら、より業務に活用しやすいように「業務支援機能」を強化しました。さらに、アップル社の「Volume Purchase Program(以下、VPP)*1」の管理・配布に対応し、VPPアカウントで購入したアプリの配布およびライセンス管理が可能となりました。
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